ピックアップ純心

労作授業<夏の章>

今年度は労作の授業について、純心の四季折々の自然を織り交ぜて連載で紹介します。夏の章では動物との共生についての学びの様子を掲載します。

純心の自然豊かな学校の中で作物を育てるには、自然との共生が必須です。自然との共生には、動物との共生も含まれます。昨今、獣害がニュースに多く取り上げられているため、今年度は、動物との共生について学びを深めることにしました。動物による被害が出ないよう、人が被害に合わないよう、双方にとってよい労作の環境づくりには何が必要か研究しました。


高校3年生の授業では、NPO birthの亀山先生にお越しいただき、動物との共生のために大切な事柄について、ご講義いただきました。ご講義いただいたことを参考に図書館にて調べ学習を行い、各班でアイディアを出し合い、発表しました。

今後は研究結果をもとに、植える作物をセレクトし、環境づくりも進めていく予定です。人と動物が上手くテリトリーを分けられる、暮らしやすい環境を作れるといいですね。


次回もお楽しみに!

純心の図書館には10万冊の蔵書があります。
司書の先生がピックアップしてくださった本を中心に活用しました。
「嗅覚が良い動物はこの野菜が苦手らしいよ。」「純心オリジナルのカカシを作ってみるのはどうかな?」という会話が聞こえてきました。

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