2026年09月04日
高校生直木賞全国大会に参加しました!

5月に文藝春秋で行われた「高校生直木賞全国大会」に参加しました!
今大会から選考方法が変更され、全国大会に出場する学校は抽選で決まることになりましたが、なんと!東京純心は全国大会に初めて出場することができました!
高校生直木賞とは、全国の高校生が「今年の1冊」を決めるために直木賞候補の作品を読み、議論する取り組みです。
今年度は4つの候補作の中から1冊を選びます。東京純心は塩田武士さんの「踊りつかれて」を1位に推薦しました。
3時間半に及ぶ議論の結果、第13回高校生直木賞は逢坂冬馬さんの「ブレイクショットの軌跡」に決まりました!
他校の参加者の方の熱心な意見に共感したり、また違ったことを考えたり、それを自分の言葉で分かりやすく伝えることはとても難しいことでした。でも、何よりも自分とは環境の異なる方と意見を交わせることが楽しくて仕方がありませんでした!
私は高校1年生の時から高校生直木賞に参加していました。今までは本選に出場することはできなかったのですが、今回初めて全国大会出場者として全国大会に出場することができました。時に悔しい思いをすることもありましたが、最後の高校生直木賞に未練はないと言い切れます!
この記事を読んで高校生直木賞に参加したいと思った方は、ぜひ参加してみてください!
皆さんが本を読んでみたいと思ってくれたなら、これほど嬉しいことはありません。
高校生直木賞のホームページはこちらから
https://koukouseinaoki.com
(高3 和田)