ピックアップ純心

長崎研修の思い出✨Day1✨

高校2年生は、5月末に長崎研修に行ってきました。

今回から3回に分けて長崎研修の思い出をお伝えします!

1日間は、主に平和学習を行いました。

長崎原爆資料館を始め、被爆体験講話、平和さるく、浦上天主堂でのミサなど、平和について深く考えさせられた1日となりました。

私が特に印象に残っているのは「平和さるく」です。

「平和さるく」というのは、長崎弁で「ぶらぶら歩く」を意味する「さるく」 と、平和・祈りを組み合わせた長崎市のまち歩き観光・平和学習です。

ガイドさんの案内のもと、平和公園や山里小学校、「燔祭の歌」の作詞者である永井隆先生が被爆後晩年をすごした如己堂に行きました。

教科書にはのっていないような当時の暮らし、原爆のリアルな痕跡を五感で学ぶことができました。

あまりにも凄惨な出来事すぎて、正直すごくしんどくて目を背けたくなるような資料や被爆建造物の数々でした。

ですが、今を生きる私たちは現実を受け止め、ただの「歴史の出来事」とは思わず、この研修で学んだことと平和への願いを周囲に伝えていかなければならないと思いました。

(高2 ゆり)

被爆後の浦上天主堂
『あの日のある少女の手記から』
教師や生徒たちが掘った防空壕
ここで平和への願いをこめてミサをしました

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