2026年04月22日
国語の授業で詩の朗読📖

中学生のウィークリーレポートをお届けします。
ある日の中学3年生、国語の授業の様子です。
この日は4・5人のグループに分かれ、谷川俊太郎作「春に」の詩を、感情を込めて音読する練習に取り組みました。
一人で読んだり、全員で声をそろえたり、身振り手振りを交えたりと、各グループが工夫を凝らしながら表現を磨きました。
その後の発表では、各グループが個性豊かな音読を披露し、担当教員も、生徒たちの声が詩の世界観とよく重なり合っていると感じました。中学3年生という多感な時期ならではの感性が表れた、心に響く発表となりました。
