2026年07月14日
八王子空襲講話

7月8日、中学3年生の学年活動では、八王子大空襲の語り部である村野圭市様をお招きし、当時のお話をうかがいました。
1945年8月2日、八王子の街に降り注いだ、66万個の焼夷弾の雨。当時の八王子市は中心部の人口約8万人。一人あたり8本の焼夷弾が落とされたことになります。焼野原のなかには、頭を吹き飛ばされた遺体が見え、当時13歳だった村野様のお母様も、頸部に大怪我を負ったそうです。
平和の実現のために一人ひとりができることというのは限られていますが、自分たちにできることを考え続けなければならないという村野様からのメッセージは、生徒たちの心に深く刻まれました。

