ピックアップ純心

「対話」と「調和」で奏でるハーモニー

中学生のウィークリーレポートをお届けします。

中学2年生の音楽の授業では、今週から合唱曲の練習が始まりました。

合唱で美しいハーモニーを奏でるためには、仲間と「対話」しながらの「調和」が求められます(今年度の学校目標は「対話」です)。

ソプラノ、メゾ、アルトの3パートの分担が発表されると、ほどなくしてリーダーを中心とした自発的な練習が始まりました。

初回の練習から熱心に歌声を重ねる姿が見られ、そのひたむきな取り組みに、担当教員も胸が熱くなる思いでした。

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