2026年02月19日
姉妹校ターム留学レポート🛫第2弾 その2

高校1年生の生徒2名が、2026年1月24日から3月29日までの約2か月間(1ターム)、オーストラリアのシドニーにある東京純心の姉妹校、キャロライン・チザム・カレッジへ留学に行っています。
今回は2週目のレポートの紹介です!
文化の違いに触れながらも、努力している様子が伝わってきます。
<Week2>
・1週目と比べ、オーストラリアでの生活に慣れてきたように感じます。今週からファミリーが変わりました。お父さん、お母さん、同い年のホストシスター、年下のホストシスターの4人家族にお世話になっています。同い年のホストシスターは、以前純心に留学生として来ていた子なので、あまり緊張することなく会話できています。
・ホストマザー、ファザーがとても優しく接してくれるので、ホームステイの面では特に不安に感じることもなく、安定した気持ちで生活することができています。本当にホストファミリーの皆様には心から感謝しています。
・今週から学校が始まりました。雰囲気やルールが日本の学校とは異なり、右と左しかわからない、といった状況にかなり頭を悩ませていました。しかし、先生方・生徒の皆さんはとても優しく、「この教室はどこ?」「一緒にご飯を食べてもいい?」などと聞くと、快く受け入れてくれました。
・この一週間で学んだことは、「気の持ちよう」がとても大切だということです。最初からすべてをネガティブに捉えてしまうのではなく、不安は抱えながらも「なんとかなる!」という気持ちでいれば、大体のことはなんとかなります。実際、私が留学中に関わった方々はどなたもとても優しく、私が困っている時には必ず助けてくださるので、すべてなんとかなっています。「なんとかなる!」のマインドで、今回の留学期間を前向きに過ごしていけたらと思います。