ピックアップ純心

労作授業 〈春の章〉

 今年度は労作の授業について、純心の四季折々の自然を織り交ぜて連載で紹介します。 春の章は、春のメインイベント中高生による”純心の桜歩き”からスタート。   純心には「御衣黄(ぎょいこう)」などの珍しい桜もあり、現在約60種類あります。 いつも樹木の手入れを行っている労作の先生方の説明を聞きながら、桜マップを片手に、“桜歩き”。木の所在や状態を確認して、植樹された木を地図に書き加えました。
 途中48回生が植えた「福禄寿」や先日純心オリジナルジェラートのお花摘みをした「関山(かんざん)」「普賢象(ふげんぞう)」、さらに絶滅危惧種の貴重な「金蘭」なども見つけました。
 次回は見つけた桜を図書館で調べる“純心の桜調べ”の様子を紹介しますのでお楽しみに!!

中学3年生が桜を眺めています。桜の特徴をチェックしながらマップに記録しました。
高校3年生が労作の先生の話を聞きながら桜歩き。桜の花びらを見て指さし!
こちらは2019年の桜マップ。倒木したものや自然交配で増えた桜、新しく植えた桜をチェックして、更新作業を進めます。

絶滅危惧種の金蘭も見つけました!純心には珍しい植物がいっぱいです!
黄緑色の珍しい御衣黄も満開でした。

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