ピックアップ純心

FYM中学高校

FYM「青春俳句」

FYM「青春俳句」では、外部講師の方をお招きし、俳句初心者の中高生が句会を開けるようにステップアップしています。第2回目は、生徒が作った俳句の添削指導と、句会に向けて選句の練習をしました。提出された句は10代の目で日常を切り取った瑞々しい作品ばかり。おとなになってからでは詠めない、まさに「青春俳句」です。

「どの句を提出しようかな?」
受講生は自分の俳句手帳に作った句をストックして講座に持ってきます。
「この句はこの季語でいいのかな?」 歳時記で季語を確認しています。
自作の句を紙に書いて提出します。
 
講師の降矢とも子先生が提出された全ての句について、一句一句ていねいに、よいところを褒めてくださいます。
どこをどう直せば、もっとよくなるのかを具体的に教えていただけます。
俳句は挨拶。第1回目に講師の角田智子先生が「純心への挨拶の一句」を詠んでくださいました。「風若葉子を抱きたるマリア像(かぜわかば こをいただきたる マリアぞう)」