2025年12月22日
歌声に祈りをこめて~マートン・カレッジ来日公演~

12月16日(火)、オックスフォードマートン・カレッジ合唱団の来日公演「合唱とオルガンで綴るクリスマス」が、本校で行われました。
合唱団は、オックスフォード大学の学部生と卒業生併せておよそ40名で結成されており、キリスト教音楽の演奏や多数のCDリリースで高い評価を得ています。
初の来日ツアー、全国7か所のうちの1か所として、パイプオルガンを所有する、東京純心女子学園の江角記念講堂が選ばれました。東京純心では昼の部は「芸術鑑賞会」として中高生が鑑賞し、夜の部では一般の方への公開公演として、多くのお客様にご来場いただきました。
公演では、中世やルネサンス期に作詞・作曲された、荘厳なミサ曲やクリスマスキャロルのほか、私たちのよく知る「きよしこの夜」など、全14曲が披露されました。
ときに美しい透き通った、ときに迫力のある歌声と、
重厚なパイプオルガンの音色が合わさる、至福のひととき。
クリスマスを前に、清らかな気持ちになれる1時間30分でした。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!


