姉妹校ターム留学レポート🛫 第7弾 その1

高校1年生の生徒2名が、2026年1月24日から3月29日までの約2か月間(1ターム)、オーストラリアのシドニーにある東京純心の姉妹校、キャロライン・チザム・カレッジへ留学に行っています。
今回は7週目のレポートの紹介です!
留学期間を支えてくれた人たちへの感謝に満ちた、素敵なレポートです。
<Week 7>
・来週で最後の週となります。終わりが近づくにつれて、日本に帰りたかった気持ちがだんだん無くなってきています。こう思えるのは、私の留学に関わってくれたホストファミリーや学校の先生、友達のおかげだと思うので、次の1週間でお礼をいっぱい伝えていきたいです!
・今週はホストファミリーと旅行をしました。本当に楽しかったです。ホストファミリーは私のことを本当の家族の一員のように扱ってくれて、心からの感謝でいっぱいです。旅行で楽しかったのは動物園に行ったことです。動物園では念願だったコアラを間近で見ることができ、触ったり餌をあげたりすることができました(ホストファミリーが私に機会を与えてくれました!)。本物のコアラは思ったよりふわふわでびっくりしました。
・ホストシスター、マザーとプールに行ったときのことです。私はプールの吸込口が面白くて好きなのですが、吸込口を「ぶくぶく」と呼んだらホストシスターが驚いていました。留学に行く前にオノマトペについての文章を読んだ時、オノマトペが名詞になるのは日本だけと書いてあり、本当かな? と思っていたのですが本当でした!その後、ホストシスターに「ぶくぶく」の意味を説明しました。
・帰りの車で、ホストシスターと英語のRとLの発音の仕方について話していました。単語の中に入っているRとLの区別は難しいですが、個別、Rの発音、Lの発音として聞くと理解することができます。面白いなと思いました。ホストシスターの前で正しく区別して発音してみようと努力したのですが、まだ難しいです。
