ピックアップ純心

自慢の“探究”力!「純心エキシビション」

3月17日(火)、1年間の探究学習や、FYM活動の成果を発表する、「純心エキシビション~学びの発表会~」が開催されました。

午前の部は、校舎の各教室で、中1~中3の生徒全員が「学び方」、高2の全員が「総合探究」の授業の成果発表を行ないました。

午後の部は、学年を横断してもっとも優れたプレゼンターを3名を決める「コンペティション形式」で実施。校内選考を通過した8名と2チームが、講堂で発表を行ないました。

発表テーマは実に多種多様! 

偉人の人生をその人になりきって語る中1の「ナラティブ研究」から、自由テーマの「中3卒業研究」、高2の「平和な社会に関する探究」など、どれも非常に完成度の高いものでした。

発表をご覧いただいた清泉女子大学の兼清先生からは、

「AIがさらに台頭するこれからの時代、若者には学力の偏差値でなく『体験』の偏差値が求められていく。純心の探究プログラムは、その『体験』の偏差値をしっかり高めることができる。身体知・実践知を体現している。」と、大変高い評価をいただきました。

  

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